2018年02月20日

新人「池川タカキヨ」紹介

こんばんは、高原です。

今日はニットキャップ新人「池川タカキヨ紹介」をします。
2018年が始まって1ヶ月半、紹介のタイミングがすっかり遅くなったけど、今年からニットキャッパーになった池川タカキヨこと、池ちゃんのインタビューです。

ニットな池ちゃんもどうぞよろしくでーす!


池川タカキヨ 〜ニットキャップ経歴〜

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2012年『さらば箱舟』にてニット初出演。
2014年『WEDNESDAY NIGHT LIVE』にてゲストミュージシャン兼コントキャストとして出演。
以降、ニットキャップシアター作品すべてに出演する。
シンガーソングライターの経歴を活かし、2015年『こんなにもお茶が美味い』では出演のみならず、劇中のメインテーマ曲の作詞作曲も手掛けた。
ニット音楽部、リズムの門脇に続く、メロディの池川としても期待されている。




高原:これまでたくさんのニット作品に出演してもらっているので「ようこそニットキャップシアターへ!」という気持ちもありつつ、すで前からにいたように馴染んじんでますね。このタイミングになりましたが、改めて入団する前の印象と入団してみた感触はどんな感じですか?


池川:正式に付き合いだした、みたいな印象です……
どっちかっていうと、自分の劇団に対する向き合い方が変わった気がしてます。


高原:お付き合いか、それじゃもっとうきうきキュンキュンしないとあかんね。でも、私も含め、皆新人の扱いを受けてない気がするなー(笑)。付き合い始めの淡い時間は期待できないかもよ。
さて、ニット作品初出演の『さらば箱舟』を経て、2014年の『WEDNESDAY NIGHT LIVE』以降すべてのニット作品に出演してます。このタイミングで入団しようと思ったのは何でだったの?


池川:実はずっと(入団)したがってた、っていう。ただ自分から言う機会を見計らってるうちに三年くらい過ぎてた。自分から言うのおこがましいし。そしたら案外すんなりと受け入れられて。12月くらいに話しだして、翌月入団してたっていう。ためらってた自分に対して「なんなんだ」と思いました。ただ、やっぱり必要な三年だったとは思うんです。それを言うための三年やったなって、今では思ってます。


高原:なるほど。『WEDNESDAY NIGHT LIVE』でニットと池ちゃんの相性がハマり、入団最初の公演もまたコント作品でスタートしますね。昨日『That's enough!!』の稽古が始まりましたが、どんな作品になりそうだと思いました?


池川:いいものになると思います。「もうええわ」どころか「おかわり」って言いたくなると思う。いや、「おかわり」はさすがに言わんやろうけど。ぜんぜんセクハラみたいな押しつけがましい下ネタじゃないから案外見やすいと思いますけどね。


高原:確かに、押し付けるというか寄り添う下ネタかも。ちょっと気持ち悪いかな(笑)。
最後にニットキャッパー池川としての展望を聞かせてください。


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池川:大学時代の演劇部の先輩から「五年先を見ろ」って言われて、それは手帳に書き留めてあるくらい、大事に持ってます。ニットの良さって、お茶漬けの味くらい説明しにくくって、でもだから良いんだっていうことを、これからの活動で示していけたらいいんじゃないかって思ってます。少なくとも五年は続けます。クビにならない限り。


高原:ありがとうございました。メンバー一丸となってええもん作りましょう。


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Knit Cap Theater presents
『That's enough!!』
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2018.3/28(wed)-29(thr)@UrBANGUILD
28(wed) 19:30/21:30
29(thr) 19:30/21:30
WEBサイト:http://knitcap.jp/thatsenough/
Ticket:チケット予約フォーム


posted by ニットキャッパー at 15:17 | Comment(0) | おしらせ

2018年02月13日

『That's enough!!』の目玉

こんばんわ、高原です。
三連休が終わり、今週も始まりましたー。

先日、ニットの日(2月10日)に『That's enough!!』のチケット発売がスタートしまして、まだ一カ月以上先だし、実はまだ稽古も始まっていないし、、と不安な気持ちでしたが、既にチケットは売れて始めていて、すごい嬉しい!小躍りしたい!
私だけじゃなくメンバー皆ウキウキソワソワしています。

まもなく稽古が始まるのでその様子も楽しみにしてほしいですが、今回はなんと「新作コント」が登場します!!
最新かつ、旬のごまのはえ作品を観れるのが目玉の一つだと思います。

新旧のライナップを通して読んでみると、単なる「下ネタ」と一括りにできない、
少年から大人になるための葛藤、夫の戸惑い、夫から父に向かう苦悩なんかが、まるで一つの人格が成長していく大河物語のようにも見えるから不思議です。

公演の時期は、年度末で忙しいシーズンの方もいらっしゃると思いますが、前売も当日も同じチケット料金なので、当日の飛び込み、直前の予約も大歓迎です!
気軽に、気分転換がてらフラリと来てもらえたら嬉しいです。


最後に今週のお知らせ!
今回のコントチラシもthe coopeezの藤本さんにイラストをお願いして、素敵なチラシに仕上がりました。このチラシをいろんな場所に置いています。
ニットの公式Twitterでチラシの設置場所を隔日でアップしていますので、チェックしてぜひGETしてください☆


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Knit Cap Theater presents
『That's enough!!』
webflyer.jpg
2018.3/28(wed)-29(thr)@UrBANGUILD
※19:30/21:30 2stage
Ticket:¥2000+\600(drink)
URL:http://knitcap.jp/thatsenough/

posted by ニットキャッパー at 22:05 | Comment(0) | おしらせ

2018年02月09日

『That's enough!!』チケット発売

こんばんは、高原です。
立春を迎えましたが、大雪に見舞われるところや各地ではまだまだ寒い毎日ですね。
ニットキャップシアターは今年も変わらずマイペースに進んでいます。

いよいよ来月、今年最初のイベント『That's enough!!』が開催されます。
近頃、毎年開催しているコントイベントですが、今年はどんな味付けになることやら。

今回のテーマは『下ネタ』。

既に上演予定の台本が配られ、目を通しました。
なんと言いますか、「下ネタ」ってネタに昇華されると、カラッと揚げられた唐揚げのような美味しさや明るさがあるように思うんですが、わさびの効いたお造りの生っぽさ、塩辛のようなヌメリと塩気を感じる作品がラインナップされていました。
皆できゃっきゃできるバカバカしさではない、子どもにはわからない大人の風味と言いましょうか。

普段人前でやっちゃいけない、言っちゃいけない、隠して見せられないひとクセある作品たちですが、それは人物の思い悩む痛々しさや切なさや愛おしさの灰汁みたいなもの。その辺りを楽しんでもらえたらと思います。
(付き合いたてのカップル、親子で見るのはあまりおススメできない、かも。)ですが、一見の価値アリですよ。


今回の会場も、去年と同じ京都の繁華街木屋町にある「UrBANGUILD」。
平日夜の遅めスタートのステージなので、仕事後にぴったり。
ちょっと一杯、夜ご飯食べながら、気軽に観に来てくださいね!

チケット発売は明日、2月10日(土)の「ニットの日」から始まります。
販売は12時からです。ご予約お待ちしています!!

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Knit Cap Theater presents
『That's enough!!』
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2018年 3月28日(水)・29日(木)
【日時】
 3月28日(水)19:30- / 21:30-
 3月29日(木)19:30- / 21:30-

【会場】
 UrBANGUILD(京都・木屋町)

【脚本】
 ごまのはえ

【演出】
 澤村喜一郎

【出演】
 ごまのはえ、門脇俊輔、高原綾子、澤村喜一郎、仲谷萌、池川タカキヨ
 日詰千栄(は・ひ・ふのか)、西村貴治、
 佐藤都輝子(劇団とっても便利)、楠 海緒

【チケット】
 ¥2,000(前売・当日とも)+ 1drink ¥600
 ★予約フォーム コチラ

 特設サイト→ http://knitcap.jp/thatsenough/


posted by ニットキャッパー at 16:46 | Comment(0) | おしらせ