2016年06月30日

【出演者紹介】夢見る人々(29)(30)

No.29 山下多恵子 Yamashita Taeko

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山下さんも高槻アクターズラボ「劇団305号室」で出会った人。納得いくまで突き詰めていく生真面目な部分と生真面目にふざけにいく部分と。ふざける時の企み顔はとても艶々できらきらとしているのが印象的です。今回の舞台では、その企み顔が随所に現れてくるのでお見逃しなく!
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質問1.どんな寝間着ですか?
パジャマ(この季節は、黒と縞々)

質問2.どんな寝相ですか?
たいてい横向きで就寝するのですが、たまに、頭の上で手を組んで伸びをした姿勢で目が覚めます。口を閉じて寝るのが課題です。

質問3.今のところ、この作品どんな手応えですか?
膨張し続けている感じがします。どんどん新しいものが加わっていくので、飽きる暇がありません。
いつか弾けてまとまるのか、最後まで広がり続けるのか。どっちなんやろうなあ、と思いながら、稽古に通っています。
エネルギッシュで楽しい舞台になりそうな予感でいっぱいです!

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No.30 山谷一也 Yamatani Kazuya

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パントマイムパフォーマーの山谷さん。無言の表情から多彩な表情、身体クネクネ自由自在に伸び縮みする様はとても愉快です。稽古場では、気配が突然現れていつの間に!と、びっくりするけど、舞台では気づかない人はいないと思います。はい。
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質問1.どんな寝間着ですか?
ジャージかスウェット

質問2.どんな寝相ですか?
よく首を寝違えます。

質問3.今のところ、この作品どんな手応えですか?
前回公演「こんなにもお茶が美味しい」を観て参加を決めました。
皆様の心地よい眠りと素敵な夢の材料になりたいです♪


撮影:東郷真帆

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ニットキャップシアター 第37回公演『ねむり姫』
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2016年7月8日(金)〜11日(月) @アイホール
7月8日(金) 19:00
7月9日(土) 13:00 / 18:00
7月10日(日) 13:00 / 18:00
7月11日(月) 14:00
特設WEBサイト → http://knitcap.jp/37th/

2016年06月29日

「ねむり姫稽古場」展【後期】間もなく!

こんにちは、高原です。

今月の初めにおこなった「ねむり姫稽古場」展【前期】。
今週金曜日に【後期】の展示もおこないます!

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明倫WS 「ねむり姫稽古場」展【後期】 

7月8日(金)から公演する、ニットキャップシアター『ねむり姫』の舞台創作場である「稽古場」に入ることができます。まだ見ぬ舞台はここで作られています。稽古の様子を映像や写真で、本番で使う衣装や小道具の展示もします。演奏する楽器も一部ですが触れることもできます。

2016年7月1日(金)11時半〜17時 限り
場所:京都芸術センター 制作室1
入場:無料
どなたもお気軽にどうぞ!

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【後期】は前期には、お目見えしなかった衣装や小道具を見ることができます!
本番近いこともあって、ほとんど本番で使用するものが並べます。

なんと!これ、なかなかないことなんです。
公演前に衣装小道具を見れるなんて。前代未聞じゃないでしょうか。
少なくともニットキャップシアターではやったことがありません。

本当に見ていいんやろうか?
見て楽しみが半減するんじゃないだろうか?

見せる私たちも初めはそう思いました。
でも結局ニットキャップシアターの作品は、結局劇場に観にこなくちゃ本当の姿がわからないよなと。

この稽古場が、劇場になったとき。
この衣装が、舞台の照明に照らされるとき。
この小道具が、どんな風に舞台で泳ぐのか。

本物の舞台はやっぱり想像を超えるマジックがかかりますから。
本番を観る前に見ても新しい発見があるかもしれません。
もちろん、普段演劇を見る機会がない人にも、こういうものを作っているんですよ!
こういうところで演劇って生まれていくんですよ!
と、気軽に観てもらう機会があってもいいんじゃないかと思います。

さあ、稽古場オープンいたします。
気軽にどうぞ。

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明倫WS 「ねむり姫稽古場」展【後期】 

場所:京都芸術センター 制作室1
2016年7月1日(金)11時半〜17時 限り
入場:無料
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ニットキャップシアター 第37回公演『ねむり姫』
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2016年7月8日(金)〜11日(月) @アイホール
7月8日(金) 19:00
7月9日(土) 13:00 / 18:00
7月10日(日) 13:00 / 18:00
7月11日(月) 14:00
特設WEBサイト → http://knitcap.jp/37th/

【出演者紹介】夢見る人々(27)(28)

No.27 山内庸平 Yamauchi Youhei

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名古屋の刺客。拠点の名古屋のみならず他府県いたるところから京都の稽古場へ飛びまわるスーパーマン。一見、爽やかさと可愛らしさを持ちながら、猫のように姿をくらまし、隠し持つ尻尾を見せない不思議な一面も。どんな出で立ちで舞台に現れるやら。
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質問1.どんな寝間着ですか?
お土産で貰った海人Tシャツ的なやつです。何故だか物凄くたくさんあるので毎日寝る前はファッションショー状態です。

質問2.どんな寝相ですか?
寝る時と起きた時とそんなに変わっていないので多分動いてないんだと思います。でも夏場は暑いのか、気付いたらそのままの態勢でTシャツだけ器用に脱いでます。

質問3.今のところ、この作品どんな手応えですか?
今回初めて集まる33人と言う大所帯が、同じ方向を向いて一つの作品に取り組んでいる稽古場がとても心地いいです。各々1人ひとりが、重要な責任や役割を担って作品作りに取り組んでいるので、是非劇場でその熱量を体感して頂ければと思います。

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No.28 山岡美穂 Yamaoka Miho

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山岡さんとの出会いは、高槻アクターズラボ「劇団305号室」。小劇場界では珍しい美人タイプで、高いハードルを軽々超えてくる器量持ち。かつ、妖怪みたいな動きも得意で、お酒も食べるのも好き、変な人も受け入れられる度量もある。憎むところもない。なんて神様は不公平なんだろう!
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質問1.どんな寝間着ですか?
くたっとしてたり、てろっとしてます。

質問2.どんな寝相ですか?
だいたい丸まってるのでベッドはあまり広くなくてすむタイプです。今年、両手をあげて無防備に寝ることを覚えました。鼻呼吸。

質問3.今のところ、この作品どんな手応えですか?
様々な場所を通ってきた川が、混ざり合って、大きな大きな渦になろうとしています。
カラッとしていて、なつかしくて、ほんのりさみしくて。夏にぴったりの作品になりそうな予感です。


撮影:東郷真帆

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ニットキャップシアター 第37回公演『ねむり姫』
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2016年7月8日(金)〜11日(月) @アイホール
7月8日(金) 19:00
7月9日(土) 13:00 / 18:00
7月10日(日) 13:00 / 18:00
7月11日(月) 14:00
特設WEBサイト → http://knitcap.jp/37th/