2017年04月19日

モエのスイスイ日記〈12〉

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みなさんこんばんは、水曜日の仲谷萌です。

先週は高原さんから、夏のニットのお祭り『おかげサマー』のお知らせがありました。劇団員渾身の二人芝居と、多彩なゲストさんによるパフォーマンス!只今ニットはこの公演に向けて猛烈準備中ですっ。

私は、今週の土曜日22日に客演で参加している舞台の本番があります。滋賀県米原市のルッチプラザベルホールで行われる『伊吹の森 動物の謝肉祭』です。京都を拠点に活動する劇団ソノノチさんと共に、マリンバ奏者の方々と一つの作品をつくります。動物の謝肉祭の演奏と、俳優のからだで、サン・サーンス少年が体験する不思議な動物たちの世界を表現します。ニットでいつもお世話になっている黒木夏海さんと豊島勇士さんも出演されます!マイム指導をはじめ、稽古場でも大活躍のお二人、カッコいいです。今回はじめてご一緒するソノノチのみなさんは、人同士の繋がりをとても大切にしている劇団さんだなぁと感じました。メンバーお一人お一人が、劇団のことを大事に想っているのが、普段の稽古場から自然と伝わってきます。私も、一人の劇団員として、影響されるものがありました。ニットと同じように劇団員は少ないのですが、たくさんの人がソノノチを支えているという事実が、このメンバーのみなさんを見ていると納得できます。面白いのが、稽古場に付きっきりで現役大学生がいて、彼は〈連帯〉というテーマで論文を書くための研究でソノノチ
の稽古場にいるんです。稽古をしてるのを見つめられてると不思議な緊張感があって、新鮮です。演劇現場の様々な可能性を感じられてニヤニヤします。
posted by ニットキャッパー at 23:31 | Comment(0) | 日々の泡