2017年05月11日

おがげサマーパフォーマー紹介(3)THE GO AND MO'S

こんばんは。高原です。
ゲスト情報がついに出揃いました。
やったー!!個人的に壮観。

『太秦おかげサマー』ゲストラインナップ

今日から三日間は追加更新された方をご紹介いたします。
奇天烈な方ばかりなのでお楽しみに。

まずはこの方!


7月2日(日)14:00 出演

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(撮影:仲川あい)
THE GO AND MO'S(ざごーあんどもーず)
黒川猛による「笑い」を創り出す企画ユニット。2012年1月より本格始動。即日完売、当日爆笑、翌日反省を目標に、ただひたすら「笑い」の模索を繰り返す。

コメント:生まれてこの方、ニットキャップを被ったことのない僕ですが、この度初めて被らせて頂きます。似合うかどうか分かりませんが…。

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昔「ベトナムからの笑い声」という劇団が京都にありました。
当時は、演劇を続けるか社会人としてけじめをつけるのか、売れへんかったら辞める!が当たり前の情勢で、社会人劇団として演劇活動を両立していた珍しい劇団でした。

「ベトナムからの笑い声」はナンセンスな笑いを得意とした作品を撃ち放ち、会場内を笑いで爆発させることで有名でした。私、実はその爆風を受けたことがなかったのですが、噂は方々で聞いていて、いつかその爆風を受けたいと思っていた矢先、その爆弾は生産終了してしまって、その爆風を浴びることはできなくなってしまいました。

それから時を経て、その「ベトナムからの笑い声」の発明者だった作・演出の黒川さんが「THE GO AND MO'S」というユニットを立ち上げたと風の噂で知りました。私が大好きな京都の俳優、岡嶋秀昭さんが出演し、半身男半身女の姿になっている写真をSNSで見かけ、あーたまらん……と思ったのです。
こういう馬鹿馬鹿しさ、最近全然舞台で観てない…
読めない空気を必死に読んで「いいね!」をファッションにまとう世の中。
己のやりたいことをただやり遂げる大人の悪ふざけ。その部門を今回お願いしようと思いました。演劇にロックというジャンルがあるなら、確実にロックです。

ドリンクに例えるなら「ホッピー」。
あんなふざけた名称で、アルコールが入ってるのかもわからないけど巷でロングセラーのあのドリンク。
ホッピーのように、知る人ぞ知る黒川ワールドを、ぜひ知る側になってほしいと思っています。

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■ニットキャップシアター#38『太秦おかげサマー』
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2017年6月29日(木)〜7月9日(日) @ シアターウル(京都 太秦)
特設サイト→ http://knitcap.jp/38th
『太秦おかげサマー』チケット予約→ コチラ
posted by ニットキャッパー at 23:59 | Comment(0) | 太秦おかげサマー