2018年06月10日

旅模様(1歩)〜大阪編〜


さて、大阪会場のイロリムラプチホール。
初めて使う場所だったのでドキドキしましたが、とにかくものづくりをする人に使いやすく、安心して挑める場所でした。ツアーの最初で本当によかったです。

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左のオレンジ色の扉がホールの入り口。

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白くて密室度が高い空間が特徴のホールは、去年と比べ半回りほど小さくなりましたが、その分、閉じ込められた男たち、閉ざされた女たちのリアリティが強く表れた作品になりました。うまく融合したのは空間だけでなく、音源作りをしてくれた三橋の音が立体感のある音響に仕上がったのもよかったです。ニットの繊細な音響と相性がよかったのは嬉しい発見でした。


〈男亡者〉
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黒底のエレベーターは穴の中で迷子になったような。


〈女亡者〉
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白床のワンルーム。壁が見事な一人暮らし感を演出してます。


美術、照明、音響それぞれ分担して創作と操作をするのが今回の座組みの特徴。
本番以外も休む暇はないのですが、普段の公演では得られない発見がたくさんあります。
大阪公演は、トラブルもなく発見ばかりでした。
まだまだ続く先の旅公演も楽しみですな。

待ってろ福岡〜!!


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美術担当、仲谷。静かに考える背中。


最後に、大阪公演の小屋主さん、畠山さんと井上さんと。
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大阪に一つ、拠点ができて嬉しく思っています。
本当にお世話になりました!



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【福岡公演】
6月12日(火) 19時半
6月13日(水) 19時半
6月14日(木) 13時/17時
会場:リノベーションミュージアム冷泉荘(博多)
http://www.reizensou.com/access/
福岡予約:予約フォーム
公演サイト:http://knitcap.jp/mouja/

posted by ニットキャッパー at 20:41 | Comment(0) | 旅亡者

旅模様(0歩)〜大阪編〜

こんばんわ。高原です。
福岡の荷詰め作業中をしながら、大阪の旅録を振り返ります。

去年の『太秦おかげサマー』で、第二期「男亡者」と新作「女亡者」が初上演されて、京都の劇団らしく、京都から始まり他地域を巡る久しぶりのツアー公演になります。

―――――

最初の一歩はお隣、大阪。

すぐお隣なのに、大阪にあまり馴染みがあまりなく実のところ不安でした。
思えば、4月に佐藤太一郎さんの企画「ゲキバト」というコントイベントに参戦させてもらうことになり、大阪と演劇交流を始めたのが最初のスタートラインだったかもしれません。

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看板に一人一人のキャスト名が書かれているのは嬉しかったです!


ニットコントでお馴染み佐藤都輝子さん(左上)と共に挑んだイベント!

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大阪はとにかくエネルギッシュで、パワフル!!というイメージそのまま、このイベントで初めてお会いした佐藤太一郎さん始め、スタッフさん、共演者の湯浅さん、太田さん、secret7さん、劇団ザ・ドクターイエローさん、お客さんまでも、あったかくて明るくて陽のオーラムンムン!その巻き込むパワーは圧巻でした。

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このイベントが縁で観に来てくださった方もいて、少し仲間が増えた気持ちになりました。その後も佐藤太一郎さんに交流会に誘ってただいたりして、本当にお世話になりました。

夏日のような眩しさ。このパワーについてはもうちょっと勉強せんとあかんね。
いいところは真似したいぞな。

改めてありがとうございました!!

「大阪会場レポ」へ続く ≫



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【福岡公演】
6月12日(火) 19時半
6月13日(水) 19時半
6月14日(木) 13時/17時
会場:リノベーションミュージアム冷泉荘(博多)
http://www.reizensou.com/access/
福岡予約:予約フォーム
公演サイト:http://knitcap.jp/mouja/

posted by ニットキャッパー at 19:26 | Comment(0) | 旅亡者