2015年08月04日

ごまセルフインタビュー第一弾「お茶の味」(1)


インタビュアー(以下イン):おはようございます。
ごま:おはよう。
イン:「こんなにもお茶が美味い」脱稿お疲れ様でした。
ごま:うん。なんかボーっとしてる。
イン:にしてもケッタイなタイトルですね。
ごま:うん。だから何?って感じだね。
イン:どういう思いでつけたのですか?
ごま:結婚してから急須でお茶をいれるようになったんですけど、たまにメッチャ美味いんねん。
イン:はぁ。
ごま:ここ数日の生活のアレコレがジュワーって浄化されていくような味わいがあって、あぁお茶ってこんなに美味いんやって、ずっと思ってたので、はい。
イン:タイトルにした、と。
ごま:うん。

goma-intv1.jpg
ネパールにて。ヒマラヤを背景にとりあえず「シェー」をするごま氏。

イン:じゃお芝居のほうもここ数日の生活のアレコレがジュワーってなるような感じですか?
ごま:そうね。ここ数日どころか、ここ数十年かな。
イン:ざっくりアラスジを教えてください。
ごま:家族が主人公です。長女あき子、長男登、長男の嫁カナミ、次女さち子が登場します。
イン:長女が日詰千栄さん、長男が門脇俊輔、その妻が武田暁さん、次女が高原綾子ですね。
ごま:そうそう。長女あき子は四十すぎで独身で、少し前まで父親の介護をしてたの。その父親が死んで三回忌に家族が集まる、それが第一幕ね。
イン:なるほど。
ごま:で、そこで長女あき子がヘアヌード写真をとりたいと言いだして、
イン:は?
ごま:だから脱ぎたいと言いだして、
イン:日詰さんが、
ごま:日詰さん演じる長女がね、
イン:なぜ?
ごま:うーーー。正直、わからん。
イン:おいおい。作者やろが、
ごま:なんか書いてるうちにそういう展開になってもうてん。ほんで、まぁオモロイかなっておもて、
イン:関西弁でごまかすな。
ごま:ええやん。
イン:で、長女が脱ぐと言いだして家族はどうすんの?
ごま:まぁ反対するわな。
イン:そらな、
ごま:でもまぁ、色々あって、ほしたら皆で脱ごうかちゅうことになって、
イン:なぜ?
ごま:正直、わからん。
イン:ちょっとはごまかせよ。


(2)へ続く……
 
posted by ニットキャッパー at 22:33 | Comment(0) | こんなにもお茶が美味い
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