2015年08月14日

ごまセルフインタビュー第一弾「お茶の味」(2)

(1)はこちら

インタビュアー(以下イン):で、二幕は?
ごま:二幕は一幕と同じ日の夜で、近所の交差点が舞台、
イン:ほう。
ごま:そこで次女さち子と変な青年が出会って、
イン:その変な青年役を演じるのが池川貴清くん、
ごま:そう。すげー楽しみ。
イン:もとは「悪い芝居」ですね。
ごま:うん。ニットにはアイホールでさせてもらった『さらば箱舟』って芝居が初参加で、昨年末に劇団15周年記念のコントライブがあって、久しぶりに一緒にやったんやけど、すごいよかった。

201506072.jpg
今年6月におこなったコントライブ in 神戸学院大学版の記念写真。
後列右から2番目、グレーのTシャツが池川さん。
※イベントレポートは、こちら!


イン:どんな風に?
ごま:昔のニットのキャラクター性の濃い役をやってもらったんやけど、びっくりするくらい馴染んでて、
イン:どんな役?
ごま:『ヒラカタ・ノート』で安田くんが演じていた文系ダメ男の役。
イン:ウジウジした感じの、
ごま:そう。でも池ちゃんの場合はちゃんと造りこんでるから、見てても痛々しくない。
イン:珍しいね他人を褒めるなんて、
ごま:うん。ほんまやね。
イン:年下はたいがい貶すのにね。
ごま:うん。死んだ人しか褒めないからね、基本。
イン:じゃ二幕は池川くんと高原さんが大活躍するシーンなわけね。
ごま:そう。この家族は父の他にもう一人故人がいて、それが長男登の双子の弟なの。名前は透くん。透くんは高校生くらいの時に交通事故で死んでて、妹である次女さち子には、二幕で出会った変な青年と死んだ透兄ちゃんが二重写しになるような、ならないような、そんなシーンかな。


(3)へ続く……
posted by ニットキャッパー at 19:46 | Comment(0) | こんなにもお茶が美味い
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