2015年08月21日

ごまセルフインタビュー第一弾「お茶の味」(3)

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インタビュアー(以下イン):そしていよいよ第三幕が、
ごま:ネパール。長男の嫁カナミがネパールにトレッキングいきます。
イン:ご存知の方もいるかもしれませんが、この人、ごまのはえは今年ね、
ごま:うん。死にかけた。
イン:『カムサリ』の東京公演(2015年4月)で帯状疱疹が出たのにもかかわらず、その足でヒマラヤのトレッキングに出かけて、
ごま:そうそう。
イン:山の中を6六日間も歩きまわったあげく、帰国直前に例の大地震で、
ごま:ご心配をおかけしました。
イン:さっそく芝居のネタにしますか?
ごま:いや地震のことはさすがに書けないから、まずはトレッキングのことを、
イン:ほう。

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ネパールの山小屋でくつろぐごま。

ごま:ニットの作品でヒマラヤトレッキングが登場するのは2回目なんです。1回目は『センチメンタルジャーニー』っていうコントで。
イン:15周年コントでもやったね。
ごま:その頃はネパールに行ったことなかったけど、昔から憧れがあって。
イン:行ってみてどうでした?
ごま:なんかね、懐かしいの。だんだん畑があったり、水牛とかいたりして、
イン:日本に水牛はいねーよ。
ごま:なんだけど何か懐かしいの。たまにびっくりするくらい日本人そっくりな人もいて、
イン:ネパールってインドの横でしょ?
ごま:うん。インド系の人もいるけどモンゴル寄りの人もいた。日本人そっくりやった。
イン:『こんなにもお茶が美味い』に話を戻して、なんで第三幕で突然ネパールなの?
ごま:まぁブータンでよかったんやけど、
イン:おいおい。
ごま:なんか鏡の世界のような効果を期待してるんかもしれん。これは日本の家族の話やし、でも、ここでネパールに舞台を移すことで家族を相対化しようとするような、
イン:ようわからん。で、ネパールでカナミに何があるの?
ごま:ぐふ。内緒。
イン:それじゃインタビューにならんやろ。
ごま:でも言いたないねん。すげーオモロイから、
イン:カナミ役は武田暁さん。
ごま:そう暁さんにあんなことさせるなんてね、
イン:どんなこと?
ごま:ぐふふ。


(4)へ続く……

posted by ニットキャッパー at 18:39 | Comment(0) | こんなにもお茶が美味い
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