2017年04月07日

イレブン日記〈14〉:藻男

IMAG1509.jpg

気づけば金曜日イレブンタイムだ!
急げ急げ!!慌てて手を変えてこちらの画面へ。
ぼやぼやしてると、萌ピーに抜かされてしまうから。

こんばんわ、高原です。
いまだにこの日記の文体というか、スタンスが定まらない。
あ、残り30分切ってしまった。急げ急げ、ワッショイ!!

今週から『太秦おかげサマー』の稽古が始まった。
男男バトル。女女バトル。新旧バトル。男女バトル。
台本は読めば読むほど泣けてくる。

しかし、いまだに全貌が明かされていないこの公演も、ついに今年の桜にも追い抜かれてしまった。でも、大げさでなく面白い公演に組み上がってきていて、自分でも驚いている。
劇団紹介に「ガラパゴスエンターテイメントを目指している」って書いてあるけど、今回の公演は「ガラパゴス諸島」を目指しているといっても過言じゃない。すくすくマイペースに進化してきた私たちと、個性豊かでのびのび逞しく進化してきたであろう人々が、一堂に太秦に集う。なんかそんな公演になりそうなのだ。

何を言ってるのかよくわからないけど、桜なんて目じゃない。冬からずっと夏の日差しを夢見てきた感じ。こんなワクワク初めて。


南の島に住む男と交信したときのこと。
遠い声で、「今ワカメを取ってるの」と言っていた。
3月、海、船の上、ワカメ。
わけわかめ。

海藻にまみれる男。
世の男がみな、そんなかっこよくてデカい男ならいいのに。

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【今日の豆知識】
『太秦おかげサマー』で上演される、『男亡者の泣きぬるところ』と『女亡者の泣きぬるところ』は、全く違う作品である。
男版、女版ではない。時代背景も設定も人物像も何から何まで全く違う赤の作品。お間違いなきよう。

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■ニットキャップシアター#38『太秦おかげサマー』
2017年6月29日(木)〜7月9日(日) @ シアターウル(京都 太秦)
特設サイト→ http://knitcap.jp/38th
posted by ニットキャッパー at 23:58 | Comment(0) | おしらせ
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