2017年05月04日

おがげサマーパフォーマー紹介(2)小暮はな【音楽】

こんにちわ。高原です。
皆さん、GW満喫していますか?
ゲストパフォーマー紹介第二回目。
「ゲストがどんな方かわからない!」とお困りの皆さんに向けた特設コーナーです。

今日はこの方!


6月29日(木)19:30 出演

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小暮はな(こぐれはな)
15歳よりうたを創り始め、ライヴハウスなどでギターの弾き語りでうたいはじめる。
2004年、1stアルバム『鳥になる日』(off-note)を発売。05年漫画家の鈴木翁二の作品をうたう、プロジェクト”ウタタネ” に参加。10年に「あたしはビンビンビン」を自身のアニメーションと共に配信、発表する。
08年〜11年にはポルトガルを中心に欧州各地でライヴを行う。日本語の持つ響きとポルトガル語の響きに惹かれ、歌でその融合を試みている。2017年秋バルセロナ、リェイダ(Lleida)で行われる、Fadoフェスティバルに参加予定。2ndアルバム『AZUL アズール」が2017年4月9日リリース。

コメント:以前、お芝居の中でうたを歌わせていただきました。またご一緒できるのがとても楽しみです!

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実はニットキャップシアターと共演するのは二度目です。
一度目は、2002年12月、第11回公演『おっぱいブルース』@アトリエ劇研。
劇中歌を歌う少女として主演されていました。
門脇さんが入団したての、高原はまだ入団していなかったずっと昔のこと。
私はお客さんとして見ていて、ギターを抱えてまっすぐ遠くを見つめる視線と、空から降って地面に染みこんで川になって揺蕩うような歌声がその作品を包んでいたのを今でも覚えています。

あれから、15年。
またニットキャップの舞台で一緒になれるとは。
小暮さんの紡ぐ音楽は、3年間ポルトガルを拠点に音楽活動をされていたこともあって、異国情緒が漂う音楽世界がとても魅力的です。美しい歌声は以前に増して凛と澄んでいるし、つま弾くギターはハープみたいに柔らかく響く音で心が解けます。

ドリンクに例えるなら、ブランデー。
果実からこんなにコクのあるお酒になるのね!の驚きと同じく、ステージの色気と歌声に酔いしれること間違いなし。


5月7日(日)からNEW ALBUM『AZUL』のレコ発ライブツアーが始まるそうですよ。京都のライブもあるので、ライブ情報も要チェックです!

◆ライブ情報コチラ
◆公式WEBサイト → コチラ

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■ニットキャップシアター#38『太秦おかげサマー』
2017年6月29日(木)〜7月9日(日) @ シアターウル(京都 太秦)
特設サイト→ http://knitcap.jp/38th
『太秦おかげサマー』チケット予約→ コチラ
posted by ニットキャッパー at 12:09 | Comment(0) | 太秦おかげサマー
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