2019年07月28日

ごまのはえインタビューの紹介〜「街の記憶」について

こんにちわ。高原です。
あっという間に7月も終わりです。
梅雨が明けたかと思えば台風が来ては去り。
なんともめまぐるしい1ヶ月でしたね。

さて、先日アイホールのwebサイトから『チェーホフも鳥の名前』に関するインタビュー記事が公開されました。
これに合わせて、過去のごまのはえインタビュー記事もまとめてお届けします。
今回の作品のテーマである「街の記憶」について、作品の手触りを感じてもらえたらと思います。




『チェーホフも鳥の名前』について
岩崎正裕(劇団太陽族)×ごまのはえ(ニットキャップシアター)対談


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両劇団ともに「島」を題材に描く作品ということで、ごまのはえと劇団太陽族で作・演出を務められる岩崎正裕さんと、『チェーホフも鳥の名前』について、9月13日(金)〜15日(日)に上演される、劇団太陽族『辻の詩、風を待つ』について対談された記事です。


アイホールがつくる「伊丹の物語プロジェクト」
『さよなら家族』インタビュー


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(撮影:堀川高志)
2015年〜2017年の3年企画「アイホールがつくる『伊丹の物語プロジェクト』」で、ごまのはえが作・演出を務めた「伊丹の街」を描いた舞台作品です。
集大成となった3年目に上演した『さよなら家族』も「街の記憶」、「写真」、「音楽」を組み合わせた作品でした。


ニットキャップシアター31th『ピラカタ・ノート』2012
関連企画「街の記憶」
[ロングインタビュー:記憶の伝承について演劇でできること]


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「街の記憶」を題材にした作品は、劇団の『ヒラカタ・ノート』、『ピラカタ・ノート』に始まります。ごまのはえの出身地、大阪の「枚方」を舞台にした作品です。
役者による、足音、ハミング、民族楽器演奏がSEとして取り入れられるきっかけになった作品です。このインタビューから、ごまのはえが「街を描く」原点が感じられます。

■『ヒラカタ・ノート』(2004年@京都芸術センター)
https://v2.kan-geki.com/streaming/play/254

■『ピラカタ・ノート』(2012年@京都芸術センター)
https://v2.kan-geki.com/streaming/play/255
□『ピラカタ・ノート』2012(京都公演感想



ニットキャップシアター第39回公演
『チェーホフも鳥の名前』
KCT_チェーホフも鳥の名前_表面.jpg
2019年8月31日(土)〜9月2日(月)@アイホール
公演サイト:http://knitcap.jp/bird/
チケット窓口:予約フォーム

posted by ニットキャッパー at 14:50 | Comment(0) | チェーホフ鳥
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