2017年04月23日

イレブン日記〈16〉:頭地

こんちは、高原です。
今日はお昼のイレブンタイム。

21日に『太秦おかげサマー』のチケットがめでたく発売となりました。
パフォーマーも揃って発表になりました。

でも、あれ?!

本番前日の萌ピーに緊急連絡。

私「声、かからなかった…」
萌ピー「え?なんでですか?なんでですか??」

密かに「女亡者」の稽古時間割いて、アーティスト写真、アー写?こさえて、ユニット名考えて、
なんかやらなあかん時の出動に備えは万全だったのに…

あれ?!でも、尊敬し、かつその対抗馬を目指していた「ユニット美人」の二人は出演の名を連ねている!?

クソ―!!

というわけで、
私、高原、仲谷萌ピーとユニットを組んでいたことをお知らせします。

“あたまランド”
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白いかぶり物を変化にかぶり直し、
子どもたちのヒーローとして、大人たちの厄介者として、
自由自在ってなんだ?という謎に立ち向かうためのユニット。


そして、今月最終日、4月30日(日)。
「あたまランド」でイベントに出没します!
なんと!野外デビュー!!ヒュー!!

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『岡崎ワンダーマーケット』
2017年4月30日(日)10:00〜16:00
開催地:京都岡崎公園内
出没時間:13:00〜16:00頃
京都市左京区を中心とした飲食店、雑貨店などが集結するマーケットイベント

ほぼ、賑やかしと冷やかしの自分たちよがりなパフォーマンスをします。
人知れず、ごく自然に違和感を放って日常で遊ぶ「Play Possible」。
平安神宮を背に動き回ります。発見できたらお慰み。
『Oh!Radio』では雫頭でしたが、次はどんな新頭で登場するやら!

お時間ある方は、美味しいもん食べに、素敵な雑貨を見つけに、あたまランドも見つけに、ふらりと岡崎公園まで遊びにいらしゃ〜い!!

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〈本日のおかげ豆知識3〉
実は『男亡者の泣きぬるところ』と同時期に『女亡者の泣きぬるところ』の台本はあった。けど上演されなかった。今回、タイトルだけ残ってそのときから全て書き直された最新作である。
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■ニットキャップシアター#38『太秦おかげサマー』
2017年6月29日(木)〜7月9日(日) @ シアターウル(京都 太秦)
特設サイト→ http://knitcap.jp/38th
posted by ニットキャッパー at 11:41 | Comment(0) | 日々の泡

2017年04月19日

モエのスイスイ日記〈12〉

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みなさんこんばんは、水曜日の仲谷萌です。

先週は高原さんから、夏のニットのお祭り『おかげサマー』のお知らせがありました。劇団員渾身の二人芝居と、多彩なゲストさんによるパフォーマンス!只今ニットはこの公演に向けて猛烈準備中ですっ。

私は、今週の土曜日22日に客演で参加している舞台の本番があります。滋賀県米原市のルッチプラザベルホールで行われる『伊吹の森 動物の謝肉祭』です。京都を拠点に活動する劇団ソノノチさんと共に、マリンバ奏者の方々と一つの作品をつくります。動物の謝肉祭の演奏と、俳優のからだで、サン・サーンス少年が体験する不思議な動物たちの世界を表現します。ニットでいつもお世話になっている黒木夏海さんと豊島勇士さんも出演されます!マイム指導をはじめ、稽古場でも大活躍のお二人、カッコいいです。今回はじめてご一緒するソノノチのみなさんは、人同士の繋がりをとても大切にしている劇団さんだなぁと感じました。メンバーお一人お一人が、劇団のことを大事に想っているのが、普段の稽古場から自然と伝わってきます。私も、一人の劇団員として、影響されるものがありました。ニットと同じように劇団員は少ないのですが、たくさんの人がソノノチを支えているという事実が、このメンバーのみなさんを見ていると納得できます。面白いのが、稽古場に付きっきりで現役大学生がいて、彼は〈連帯〉というテーマで論文を書くための研究でソノノチ
の稽古場にいるんです。稽古をしてるのを見つめられてると不思議な緊張感があって、新鮮です。演劇現場の様々な可能性を感じられてニヤニヤします。
posted by ニットキャッパー at 23:31 | Comment(0) | 日々の泡

2017年04月16日

イレブン日記〈15〉:幾頭

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こんばんわ、高原です。
今夜も遅れイレブン。

今宵は更待月か。
私の家は東にあるので、稽古終わりや夜に帰ろうとすると必然的に東向きになって、月の出と共に家路につくことになる。その時間がたまらんく愛しい。なんやろあの月のパワーは。疲れをポッと照らしてくれるねんなー。ほんで早朝家を出る時は煌々と明るくて、がんばろ!と思わしてくれる。
お陽さんよりお月さんが、ええなー。


先日密かに次回公演の概要を発表しました。
今回はドリンク付き、他のパフォーマンスも楽しめるステージです。

海外みたくドリンク片手に芝居を見れる劇場に、
地点さんの持ち劇場「アンダースロー」みたいな優しいウェルカム感に、
集まった人たちが観終わって和らげる『Oh!Radio』みたいな空間に憧れ、
いろんな人を巻き込んで、太秦ニットまつりなるものを作りたいと思いました。

わざわざ太秦にやってきて、ニットのお芝居だけというのもなんか、さ。
せっかくアットホームな劇場だし、いろいろやらせてもらえそうだったので頭グルグル巡らせていたら、毎度のニット公演を象徴するように、今回もいつもと違う公演になってしまいました。脳みそがいくつあっても足りまへん。

ニットがやると寄合みたいな感じになってしまうけど、そんな知られざる太秦の地にいろんな人が集ってくれることになりました。どのパフォーマーも、私の尊敬するパフォーマーです。あー楽しみやなー。

あれもこれも欲張りでテンパってますが、いよいよ今週の21日(金)にチケットが発売になります。ブヒャッホ―!!

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〈本日のおかげ豆知識2〉
『男亡者の泣きぬるところ』は2004年初演を経て、2005年カフェ版、福岡公演、2007年神戸・滋賀・上海公演を飛びまわった最多上演作品。10年の熟成を経て、2017年に蔵出し再演。どんな味がするのやら。

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■ニットキャップシアター#38『太秦おかげサマー』
2017年6月29日(木)〜7月9日(日) @ シアターウル(京都 太秦)
特設サイト→ http://knitcap.jp/38th
posted by ニットキャッパー at 23:03 | Comment(0) | 日々の泡