2019年08月08日

【明倫ワークショップ】公開稽古

こんにちは、高原です。
8月前半が終わろうとしています。
『チェーホフも鳥の名前』の本番も目前です。

そんな目前の創作過程を見学できるイベントのお知らせです。



ニットキャップシアター「『チェーホフも鳥の名前』公開稽古」

8月31日から伊丹アイホールで行われる舞台作品の稽古場を公開します。
本番直前で緊張感も高く、クリエイティブな稽古場になっています。
スペースの都合、限られた人数での公募になりますが、創作過程を覗ける貴重な機会です。
是非ご覧ください。


<日時>
2019年8月19日(月)19:00−21:30

<会場>
京都芸術センター 制作室3

<定員>7名

<料金>無料

<WEB予約>
このイベントに申し込む

<問合せ>
京都芸術センター
075-213-1000



****************
ニットキャップシアター第39回公演
『チェーホフも鳥の名前』
KCT_チェーホフも鳥の名前_表面.jpg
2019年8月31日(土)〜9月2日(月)@アイホール
8月31日(土)13:00/18:00
9月1日(日)13:00/18:00
9月2日(月)14:00

公演サイト:http://knitcap.jp/bird/
チケット(劇団窓口):予約フォーム


posted by ニットキャッパー at 12:28 | Comment(0) | おしらせ

2018年05月30日

旅が始まります〜亡者ツアー

こんにちは。高原です。

もう梅雨入りした地域があるようで、すっかり初夏の様子。
今年は季節の移ろいが早いですね。
あっという間に過ぎていきます。

いよいよ『男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ』の旅も今週間末から始まります。去年京都で作った2作品が、今週末は大阪、再来週頭は福岡へと巡ります。
福岡は6年ぶり!大阪はなんと8年ぶり!?と、どちらも久々の上演です。
パッション好む大阪と、華やぎ好む福岡。それぞれで暮らす皆さんに届けにいきます。

男女どちらの作品も、小さな悩みを抱え、生と死をさまようシーソー模様がコメディになっています。時に意地悪く、でもやっぱり温かく寄り添う作家ごまのはえのまなざしがニットらしい作品となっています。


「男亡者の泣きぬるところ」
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偶然エレベーターに居合わせた20代後半の男二人のシチュエーションコメディ。
自身の生い立ちや自分のステータスについて、語らい、ぶつかり、奪いあい、必死の決闘。その様子はまるでレスリング、汗と唾と涙がほとばしる一騎打ちの将棋といったところ。
2004年初演で一番長く、一番多く上演されていて、他のカンパニーでも上演されている劇団で一番人気の作品です。去年新キャストに変え、門脇俊輔と澤村喜一郎が演じます。旧キャストより、汗と唾と涙量が多いのが特徴です。


「女亡者の泣きぬるところ」
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女亡者は、一人の女の部屋に自殺屋を仕事にする女が訪れてくるという奇天烈コメディ。
シチュエーションも奇天烈ならば、展開も奇想天外で、30代前半女性の悩みを苦しみをこんなにバカバカしく笑えてしまうのが見どころ。二人のお喋りは落語のような可笑しみ、トライアスロンのような混合競技のハードさもあり、オセロゲームのように一気に裏返る展開に、舞台裏も舞台になっている演出に見離せない聞き逃せない作品です。


もう間もなくで開幕です!お見逃しなく!



『男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ』
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【大阪公演】
6月1日(金) 19時半
6月2日(土) 14時/18時
6月3日(日) 13時/17時

チケット:2800円(当日+500円)
大阪予約:予約フォーム

【福岡公演】
6月12日(火) 19時半
6月13日(水) 19時半
6月14日(木) 13時/17時

チケット:2800円(当日+500円)
福岡予約:予約フォーム

公演サイト:http://knitcap.jp/mouja/

posted by ニットキャッパー at 13:23 | Comment(0) | おしらせ

2018年04月28日

萌ぐ季節のお便り 〜チケット発売と公演情報〜

こんばんわ。高原です。

随分久しぶりの更新となりました。
皆さまご機嫌麗しくお過ごしでしょうか?
今日から大型連休前半の始まりですね。
気づけば四月はもうおしまい。驚きの速さで過ぎてゆきます。

今はあと一カ月に迫る「男・女亡者」のことで頭がいっぱいですが、振り返るといろいろありましたね。

劇団の写真撮影をしたり(近々アップしますのでお楽しみに。)、
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元劇団員の織田くんが稽古場に来てくれたり、
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コントイベント「ゲキバト」で大阪へ行っったり。
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来月はどんな月になるやら。
そして、今週のお知らせ。どうぞ!!


■「亡者ツアー」チケット発売始まる

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先週21日から『男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ』【大阪公演】のチケット発売がスタートしました。
【大阪公演】チケット予約 → コチラ

昨年京都で上演した男女それぞれの二人芝居を二本立てで楽しめるステージです。一見似たタイトルなので同じ作品の男女入れ替えかと思われがちですが、時代もシチュエーションも全く別のお話です。両方それぞれの味わいを楽めますぜ。

そして、30日より【福岡公演】のチケットも発売スタートとなります。
なんと、6年ぶりの福岡です。福岡方面の皆さんご無沙汰しております!!
こちらもチェックしていただければ嬉しい。


『男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ』
作・演出:ごまのはえ
出演:【男亡者】門脇俊輔、澤村喜一郎
   【女亡者】高原綾子、仲谷萌
上演時間:2本立てで合計約2時間(予定)

【大阪公演】
日時)2018年6月1日(金)〜3日(日)
6月1日(金)19:30
6月2日(土)14:00 / 18:00
6月3日(日)13:00 / 17:00
 ※受付開始・開場は開演時間の20分前
会場:イロリムラ プチホール(中崎町)
料金:2,800円(当日券は+500円)
チケット:大阪公演チケット予約フォーム

【福岡公演】
日程:2018年6月12日(火)〜14日(木)
6月12日(火)19:30
6月13日(水)19:30
6月14日(木)13:00 / 17:00
会場:リノベーションミュージアム冷泉荘(博多)
料金:2,800円(当日券は+500円)
チケット:4月30日(月)発売スタート!!

心よりお待ちしています!!


■仲谷萌 出演情報

そして今月30日に仲谷萌が外部出演します。

「したため」演出家の和田ながらさんと写真家の守屋友樹さんとのユニットのパフォーマンスに出演。
「SICF19」というフェスティバルの PLAY部門で10分のパフォーマンスをするそう。写真とステージとても面白そう!

SICF19(第19回 スパイラル・インディペンデント・クリエイター・フェスティバル)
株式会社ワコールが東京の青山に「文化の事業化」を目指して作った複合施設
「Spiral」が企画してる。

【SICF19 PLAY】
→「守屋友樹と和田ながら」はI日程に参加します。
T日程|4月30日(月・振替)14:00-17:30 
U日程|5月4日(金・祝) 14:00-17:30
授賞式|5月6日(日)20:00-21:00
入場料|無料
会場|スパイラルガーデン(スパイラル1F) 東京都港区南青山5-6-23
*地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 B1,B3 出口すぐ

フェスティバル公式HP>> http://www.sicf.jp/
したためblog → http://shitatame.blogspot.jp/

東京にお住いの皆さん、フラっと青山までお出かけください!



posted by ニットキャッパー at 19:04 | Comment(0) | おしらせ