2018年06月10日

旅模様(0歩)〜大阪編〜

こんばんわ。高原です。
福岡の荷詰め作業中をしながら、大阪の旅録を振り返ります。

去年の『太秦おかげサマー』で、第二期「男亡者」と新作「女亡者」が初上演されて、京都の劇団らしく、京都から始まり他地域を巡る久しぶりのツアー公演になります。

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最初の一歩はお隣、大阪。

すぐお隣なのに、大阪にあまり馴染みがあまりなく実のところ不安でした。
思えば、4月に佐藤太一郎さんの企画「ゲキバト」というコントイベントに参戦させてもらうことになり、大阪と演劇交流を始めたのが最初のスタートラインだったかもしれません。

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看板に一人一人のキャスト名が書かれているのは嬉しかったです!


ニットコントでお馴染み佐藤都輝子さん(左上)と共に挑んだイベント!

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大阪はとにかくエネルギッシュで、パワフル!!というイメージそのまま、このイベントで初めてお会いした佐藤太一郎さん始め、スタッフさん、共演者の湯浅さん、太田さん、secret7さん、劇団ザ・ドクターイエローさん、お客さんまでも、あったかくて明るくて陽のオーラムンムン!その巻き込むパワーは圧巻でした。

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このイベントが縁で観に来てくださった方もいて、少し仲間が増えた気持ちになりました。その後も佐藤太一郎さんに交流会に誘ってただいたりして、本当にお世話になりました。

夏日のような眩しさ。このパワーについてはもうちょっと勉強せんとあかんね。
いいところは真似したいぞな。

改めてありがとうございました!!

「大阪会場レポ」へ続く ≫



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【福岡公演】
6月12日(火) 19時半
6月13日(水) 19時半
6月14日(木) 13時/17時
会場:リノベーションミュージアム冷泉荘(博多)
http://www.reizensou.com/access/
福岡予約:予約フォーム
公演サイト:http://knitcap.jp/mouja/

posted by ニットキャッパー at 19:26 | Comment(0) | 旅亡者

2018年05月31日

旅支度〜大阪編

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おはようございます。高原です。
今日から大阪入り。いざ参らん!

今年は大阪、福岡。来年は東京。
その次はどこへ行くやら、旅のはじまりです。

亡者の第二期ということで、亡者の第一期は上海まで行ったので、
第二期もいろんなところに足跡を残せたらええなーと思い馳せます。


今回は、お客さんにはあまり関係がないことですが、極力劇団員で裏方も務めるという初めての試み。
稽古場では新人の池川がMacを手に励んでいます。
仕込み能力、舞台創作のアンテナが広がって鍛えられたらいいなー。
舞台スタッフワークのことも頭を動かすと、普段のスタッフさんのありがたさをひしひしと感じます。

あるもので、できることで、どこまで最大限に空間を活かすことができるか、作品を立体化することができるか、今日から新たな闘いの日々です。

一日、一アクシデント何か必ず起こるだろう。
そんな現場をお伝えできたらと思います。




『男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ』
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【大阪公演】
6月1日(金) 19時半
6月2日(土) 14時/18時
6月3日(日) 13時/17時
チケット:2800円(当日+500円)
大阪予約:予約フォーム

【福岡公演】
6月12日(火) 19時半
6月13日(水) 19時半
6月14日(木) 13時/17時
福岡予約:予約フォーム

公演サイト:http://knitcap.jp/mouja/


posted by ニットキャッパー at 07:43 | Comment(0) | 旅亡者

2018年05月30日

旅が始まります〜亡者ツアー

こんにちは。高原です。

もう梅雨入りした地域があるようで、すっかり初夏の様子。
今年は季節の移ろいが早いですね。
あっという間に過ぎていきます。

いよいよ『男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ』の旅も今週間末から始まります。去年京都で作った2作品が、今週末は大阪、再来週頭は福岡へと巡ります。
福岡は6年ぶり!大阪はなんと8年ぶり!?と、どちらも久々の上演です。
パッション好む大阪と、華やぎ好む福岡。それぞれで暮らす皆さんに届けにいきます。

男女どちらの作品も、小さな悩みを抱え、生と死をさまようシーソー模様がコメディになっています。時に意地悪く、でもやっぱり温かく寄り添う作家ごまのはえのまなざしがニットらしい作品となっています。


「男亡者の泣きぬるところ」
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偶然エレベーターに居合わせた20代後半の男二人のシチュエーションコメディ。
自身の生い立ちや自分のステータスについて、語らい、ぶつかり、奪いあい、必死の決闘。その様子はまるでレスリング、汗と唾と涙がほとばしる一騎打ちの将棋といったところ。
2004年初演で一番長く、一番多く上演されていて、他のカンパニーでも上演されている劇団で一番人気の作品です。去年新キャストに変え、門脇俊輔と澤村喜一郎が演じます。旧キャストより、汗と唾と涙量が多いのが特徴です。


「女亡者の泣きぬるところ」
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女亡者は、一人の女の部屋に自殺屋を仕事にする女が訪れてくるという奇天烈コメディ。
シチュエーションも奇天烈ならば、展開も奇想天外で、30代前半女性の悩みを苦しみをこんなにバカバカしく笑えてしまうのが見どころ。二人のお喋りは落語のような可笑しみ、トライアスロンのような混合競技のハードさもあり、オセロゲームのように一気に裏返る展開に、舞台裏も舞台になっている演出に見離せない聞き逃せない作品です。


もう間もなくで開幕です!お見逃しなく!



『男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ』
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【大阪公演】
6月1日(金) 19時半
6月2日(土) 14時/18時
6月3日(日) 13時/17時

チケット:2800円(当日+500円)
大阪予約:予約フォーム

【福岡公演】
6月12日(火) 19時半
6月13日(水) 19時半
6月14日(木) 13時/17時

チケット:2800円(当日+500円)
福岡予約:予約フォーム

公演サイト:http://knitcap.jp/mouja/

posted by ニットキャッパー at 13:23 | Comment(0) | おしらせ